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バンコク・チェンマイ・プーケット生活ガイドタイ現地生活文化会 データハウス 刊 発売日 2003-01 価格:¥1,680(税込) 発送可能時期:通常24時間以内に発送 オススメ度:★★★★ 物件情報が豊富! 2005-05-16 具体的にタイに移住、長期滞在、駐在を考えている方には参考になると思います。物件情報や契約に関する記述、日本人子女の学校や幼稚園、日本語学校、医療情報等、比較的情報も新しく大変参考になります。 タイ語を勉強しながらこれを読む。 2005-01-05 市民センターの学習コーナーで、タイ語を勉強しながらこれを読みました。タイ語のコーカイに飽きると、この本のページを開く。するとそこには、バンコクの「たけのこ幼稚園」の園児数や入園費のこと、市街を走る5種類のバスの運賃リスト、タクシーの初乗り料金、永住権について、タイ語学校の紹介、バンコクの医療事情、就職の仕方、スポーツの楽しみ方などなどが、きわめて具体的かつ客観的に淡々と書かれている。それがいい。そこがいい。するとこちら側で、まるでバンコク移住計画が今まさに進行し、実現しつつあるような、夢の気分が胸に広がっていく。後半にあるのが圧巻のバンコク物件情報。すべての物件には外観と、室内の写真、手書きの見取り図がついている。各物件の間取り違いの家賃もしっかりと記載されている。 『地球の歩き方』などの旅本とはまったく違う楽しみが、この事実を網羅して凝縮した一冊にはある。ただ、例の津波があったから、ラストのプーケットの情報は、大幅な訂正を迫られてしまうだろうけれど。残念。そして早い復興を念願します。 さらに詳しい情報はコチラ≫ タイ―バンコク、アユタヤ、プーケット、チェンマイJTBパブリッシング 刊 発売日 2006-06 価格:¥1,628(税込) 発送可能時期:通常24時間以内に発送 さらに詳しい情報はコチラ≫ 子どものねだん―バンコク児童売春地獄の四年間ジャン=ポール マリ /マリー=フランス ボッツ 社会評論社 刊 発売日 1997-02 価格:¥2,835(税込) 発送可能時期:通常3〜5週間以内に発送 オススメ度:★★★★ 最初は期待していなかったけれど 2006-09-14 著者の方には申し訳ないが、こういう発展途上国の売春を止めるとか、 その種の活動をしている人たちって、どうも偽善っぽくって、賞賛する気にはなれなかったんです。 そんな色眼鏡を掛けたまま読んだのですが、彼女は違った。 血で綴った脅迫状を送られたり、家を出るなり、見知らぬ男に暴行受けたり、変ないたずら電話に一晩中悩まされたり。 彼女は、タイの子供を守る活動をするために、こんな恐ろしい目に遭っていたそうです。 口ではいくらでも言えても、ここまで恐怖を体験しても、自分の主張を通せる人って、どのくらいいるだろうか。 彼女は偽善でも、売名行為でもなかった。疑ってごめんなさい。 また、微笑みの国と言われているタイののどかな雰囲気の裏に、 性的搾取される子供の存在も、考えさせられた。 旅行ガイドブックでは、得られないタイの姿をこの本で見た。 ルポルタージュであり、日記であり。 2005-08-09 1人の女性が、立ち向かえないほどの現実に立ち向かった記録。 この本は基本的にルポルタージュです。でも、正確ではありません。 著者の心の混乱や葛藤がそのまま出ているからです。 この本に学術書のような正確さは必要ない。生々しい心の動きが、全てを救うことなど不可能だと突きつけられ続けている援助者の苦悩をよく表していると思います。 さらに詳しい情報はコチラ≫ さわやかタイ読本―国際奇人変人都市・バンコクへようこそ!クーロン黒沢 /エポック伊藤 /皿井 タレー 太田出版 刊 発売日 2001-12 価格:¥1,764(税込) 発送可能時期:通常24時間以内に発送 オススメ度:★★★★★ 超面白いです。 2004-12-02 タイに住んでいるとき買いました。平凡に働いて住んでいるだけでは窺い知れないコアでダークな面をしり実用的なガイドになりました。 本文中にある、赤い人は実在します。私も目撃し、この本のおかげで彼の正体が判明しすっきりしました。 まぁ読んでみてよ 2002-05-20 バンコクに行ったことがある人は読んで思い出し笑いしましょう。 バンコクに行ったことが無い人は行ってから思い出し笑いできます。 色々なタイの旅行本がありますが、この本はそれとは一線を隔した ”超実践的馬鹿旅行指南本”とでも言うべき本です。 さらに詳しい情報はコチラ≫ ホテルバンコクにようこそ下川 裕治 双葉社 刊 発売日 1998-05 価格:¥480(税込) 発送可能時期:通常24時間以内に発送 オススメ度:★★★ タイを理解しないこと 2005-03-11 1992年に出た単行本の文庫化。コラムが最新情報に書き改められている。 タイに長年暮らした経験をもとに、さまざまな事物についてバラバラと書き綴っている。 タイ人に日本語を教えようとした話、ソンクラーンと呼ばれる水をかけ合う祭の話などなど。下川氏の本をたくさん読んできた読者にとっては目新しさはないが、それぞれにきちんとしたクオリティーは保たれているので、安心して読むことが出来る。 本書を読んで、下川氏の基本的な態度というのは「タイを理解しようとしないこと」にあるのだと気付かされた。これは決してタイのことをわかっていないとか、相互交流を望んでいないとか、そういうことではない。タイに長年暮らしてタイ人や事物について豊富な知識を持つ著者だからこそ、「分かり合えない部分」というのに気付いているのである。そこを無理に解釈しないで、これがタイ人なのだよという具合に提示してくれたのが本書なのである。 そこが面白かった。 さらに詳しい情報はコチラ≫ エキサイティングバンコクバウハウス 刊 発売日 2001-07 価格:¥1,260(税込) オススメ度:★★★★ 夜遊び案内 2005-06-02 タイのナイトライフが適正価格で行動できます 業態、業種名がかなずしも日本とは一致しませんが この本でそれをマッチさせることができます 現地ガイドよりも低価格を実現できます さらに詳しい情報はコチラ≫ マレー半島 モンスーン・エクスプレス―バンコク‐シンガポール鉄道の旅福井 隆也 /桝谷 真由美 /加川 博之 /内山 澄夫 情報センター出版局 刊 発売日 1997-03 価格:¥1,890(税込) 発送可能時期:通常3〜5週間以内に発送 オススメ度:★★★★ 旅に出たくなります。 2004-08-15 〜タイ〜マレーシア〜シンガポールの区間を鉄道で横断する旅は 文化の違いを肌で感じることができ、とても奥深いです。 もはや情報が古くなっておりガイドブック的な使い方は 期待できなくなっていますが、それでもこの本を読むことで、 また、旅に出たくなります。 内容も構成も丁寧に作られており読み物としても楽しいです。 〜〜 是非、改訂版を出してくれると他の人にもお勧めできるのですが...。 個人的には星5つですが、そのあたりでマイナス1点しました。〜 さらに詳しい情報はコチラ≫ バンコクの妻と娘 近藤 紘一 文芸春秋 刊 発売日 1985-01 価格:¥700(税込) 発送可能時期:通常24時間以内に発送 オススメ度:★★★★ シリーズ第二段 バンコクへ 2006-07-21 1980年代のバンコク。21世紀の今日とは当然都市の風景は変わっているだろうが、そんな中での著者の家族の生活はおもしろい。 「サイゴンから来た妻と娘」を呼んだ後に本書を読んでください。 続きのパリがきになります。 自己の依る場 2003-11-19 この作品群には2つの時間が並行して書かれる 妻を亡くすまでの、ノンポリ・欧州志向の自分と 今のベトナム人と再婚して養女を持った東南アジアからの視点を提供する自分 この本では、帰国子女である亡き妻と現在生まれ育った土地から日本に移住した養女の2人の話が並行する 原罪ともいえる妻の死とつぐないに似た養女への思い 前妻の死について分析した結論として、アイデンティティーを形成する上で、特に女性にとって土地とのつながりの重要さを考えながら、戦争のために予定を変更して日本に連れてゆかざるをえなかった悔恨と彼女の将来にどう責任をとってゆけるかという悩み 彼の早すぎる死によってその思いが切られてしまったことを知る人には痛切な気持ちがこみ上げてくる 後日談ではあるが、養女はこの時期に幼い恋愛を産み育て、後に生誕地の宗主国であったフランスで自分の家族を持つことになる その国が亡き前妻の自己を失い病に倒れた地であることは神の采配であろうか 新聞記者の現地レポートを提供しながら家族の姿をまぜてゆくので、今から読む人にはちんぷんかんぷんの部分も多いかもしれない さらに詳しい情報はコチラ≫
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