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バンコクのかぼちゃ―女ひとりタイで暮らせば 中川 るな めこん 刊 発売日 1994-01 価格:¥1,995(税込) 発送可能時期:通常2〜3日以内に発送 オススメ度:★★★★ 「じっくりと観察してみました」 2005-07-13 バンコク郊外の大学でテキスタイル講師として暮らした体験記。 色落ちする靴のクレームに対して「黒い靴下をはきなさい」と言った売り場責任者、 王室を慕いつつも王女に「眠りブタ」というあだ名をつける人々、 暑い国にもかかわらずバンコクOLが綿ではなく化繊の服を着る理由等、 個人的な経験を通して著者なりのタイ人観を語る。 図らずもソープランドの客になってしまった著者が、 店や個室の様子、体験したサービス内容を語っている章は興味深い。 1986年から89年までの滞在記なので物価等は参考にならないが 旅行者や駐在員には見えにくいタイの暮らしを紹介している。 多数記載されているイラストも十分楽しめるものとなっている。 さらに詳しい情報はコチラ≫ 図説―バンコク歴史散歩 友杉 孝 河出書房新社 刊 発売日 1994-12 価格:¥1,733(税込) 発送可能時期:通常3〜5週間以内に発送 オススメ度:★★★★★ 散歩のおともに 2003-11-06 “歴史”と聞くと、構えてしまいがちだけど、詳細に掲載されてはいるものの、表題であるように図説で判りやすく、文字通り“散歩”するナビゲーション本として使い勝手のある1冊。意外と知られていない、バンコクの歴史ある王宮近辺一帯に、風情ある空間が溢れていることに気づかせてくれます。これを片手にバンコク市内へ繰り出せば、ノスタルジックで、どこか懐古的な感覚をおぼえるトリップへ案内してくれます。 さらに詳しい情報はコチラ≫ バンコクの好奇心―バンコクを読む・嘗める・齧る・触る 前川 健一 めこん 刊 発売日 1990-08 価格:¥1,995(税込) 発送可能時期:通常2〜3日以内に発送 さらに詳しい情報はコチラ≫ 「バンコク・ヒルトン」という地獄―女囚サンドラの告白サンドラ グレゴリー /マイケル ターネイ 新潮社 刊 発売日 2004-01 価格:¥1,890(税込) 発送可能時期:通常2〜3日以内に発送 オススメ度:★★★ これが現実だ 2004-06-13 気軽に行くことができるようになった海外。だが、ちょっとしことからとんでもない自体に発展することがある。中でも、塀の向こう側に落ちるというのは…。最も、最悪なケースの一つ。そんな、最悪な経験を、劣悪な状況の対の刑務所で経験した、著者の体験記。 全く日の当たらない、タイの陰の部分をリアルに描いた、ノンフィクションだ。 無知は罪だ 2004-03-11 ヘロイン密輸で捕まったイギリス人女性の長い刑務所生活について書かれています。彼女の悲劇は外国(タイ)に何年も住んでいたのに、その国でその犯罪がどれほど重罪かということについて無知であったことと、犯罪に対しての意識の軽さであったと思います。 「本書の中で私は両親に、自分があのような粗末な決意をしてしまった理由について、何らかの答えを出そうと試みた。本書は麻薬の運び屋に関する本ではない。愛と、人が言うべき時に言わないことについて書いた本である。」著者はこう語っています。人が言うべき時に言わないこととは・・?それがよくわかりませんでした。 さらに詳しい情報はコチラ≫ ゆりこのバンコク暮らし佐伯 ゆりこ 文芸社 刊 発売日 2003-07 価格:¥1,050(税込) 発送可能時期:通常24時間以内に発送 オススメ度:★★★★ バンコクで暮らしたい人向き 2004-01-11 タイが好きでタイで働きたいと思い、たった一人でバンコクへ行ったゆりこさん。読んでいる私がハラハラしてしまう一面もありましたが、読んでいくにつれ、タイの優しい人々に助けられ大きく成長していくゆりこさんを感じました。私も夏ごろにバンコクへ行き暮らす予定なのでとても参考になりました。バンコクで暮らしたいと考えている方には勇気付けられるし参考になる本だと思います。 さらに詳しい情報はコチラ≫ バンコク実業之日本社 刊 発売日 2006-03 価格:¥1,512(税込) 発送可能時期:通常24時間以内に発送 さらに詳しい情報はコチラ≫ バンコクの匂い 前川 健一 めこん 刊 発売日 1991-09 価格:¥1,995(税込) 発送可能時期:通常3〜5週間以内に発送 オススメ度:★★★★ 見て歩き 2005-03-07 バンコクのさまざまなものを見て歩いた観察記。 アパート、ショッピングセンター、日本料理、歌手のコンサート、橋・船が観察される。面白かったのは日本料理とコンサートの章。バンコクのショッピングセンターの中にある日本料理店。お客はほとんどがタイ人。彼らが日本料理をどのように食べているのか。鏡張りという店の独特のつくりを利用して詳細な観察が行われている。日本風に食べるか、それともタイ風にアレンジしてしまうのか。好奇心をそそられる。 著者が大ファンであるという歌手スナーリーのコンサートを追っかけていく話も良かった。感性で巧みに捉えられた世界観が良い。 前川氏は感性と観察の旅行記作家である。前者をメインにした方が圧倒的に優れた作品となるのは間違いない。しかし、近年は観察記が多くなってしまっている。それはそれで面白いのだが、やはりレベルは下がる。だから、本書でもスナーリーの話を楽しむといいと思う。 さらに詳しい情報はコチラ≫ バンコクイカロス出版 刊 発売日 2004-03 価格:¥1,500(税込) 発送可能時期:通常24時間以内に発送 さらに詳しい情報はコチラ≫
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